土間コンクリートの目地の種類について詳しく解説します!

こんにちは!浜松市浜名区で外構工事を手掛けています、株式会社板屋建設です。

これからの季節暑い日が続きますね。

みなさん熱中症には気を付けてください!


今日は土間コンクリートの目地についてお話させていただきます。


まず「目地とは」ですが、

コンクリートとコンクリートの間の隙間であったり継ぎ目の部分を言います。

なぜ目地を設けるかと言いますと、

コンクリートには伸縮する性質があります。

コンクリートが固まる際に面積が広いと、コンクリートのごくわずかな縮みに対して、コンクリート全体を引き寄せられないためにクラック(ひび割れ)を起こすことがあります。

1mのコンクリートが0.8mm(800マイクロ)縮むと、ひび割れが入るとも言われています。

コンクリートで仕上げる際に区画分けをし、クラックが起きにくくするために隙間や継ぎ目を作ります。

施工方法もさまざまあります。


一つ目は、

言葉通り隙間を空けてそこに砂利などを詰める方法です。


隙間を作ることで水はけも良くなります。

低価格で施工できるため一般的だと思います。




▼ シンプルだからこそ、どんな外構にもベストマッチ!

砂利目地の一番の魅力は、コストパフォーマンスの良さと、デザインを邪魔しない「馴染みの良さ」です。 こだわりのカーポートや、プライベートを守るクローズ外構など、どんなスタイルにも自然に溶け込み、主役を引き立ててくれます。


実際に砂利目地を採用した、テイストの異なる2つの事例は以下画像から見ることができます。

「実際の仕上がりはどうなるの?」と気になった方は、ぜひチェックしてみてください。


二つ目は、

レンガなどを並べる方法です。


1色ではなく2色3色などで作ると色が入り明るくデザインされた印象に仕上がります。

こちらは隙間を作らないので草などが生えにくくすることが出来ます。砂利がコンクリートの上に出ることもありません。




▼ 「アンティーク」から「モダン」まで! 目地でスタイルを極める

レンガやインターロッキングを使った目地は、選ぶ色や素材によって、お家の印象を自由自在にコントロールできるのが最大の魅力です。温かみのある「アンティーク調」で可愛らしく仕上げるか。 それとも、黒を基調とした「スタイリッシュモダン」でカッコよく引き締めるか。


目地選びが外構デザインの決め手になることを、ぜひその目で確かめてみてください!


三つ目は、

コンクリートを仕上げた後にカッターを入れてクラックをカッター目地部分に誘発させる方法です。


この方法はコンクリートに段差などを作りたくない場合や広範囲な場合に施工したりします。


せっかくコンクリートでステキに作ったのに後からクラックが入ると残念ですよね。

少しでもクラックが起こらないように施工時に目地を入れて仕上げます。

目地を直線にしたり曲線にしたりすることで、デザインも変わってきます。

みなさんはどんな目地が好みですか?

ぜひコンクリート目地にも注目して、外構を見てみてください。


いかがだったでしょうか。 今回は土間コンクリートの「目地(ライン)」についてご紹介しましたが、実は駐車場の「安全性」と「見た目」を左右する、もう一つの重要な選択があるのをご存知ですか?


それは、コンクリート表面の「仕上げ方」です!


「ツルツル」にするか「ザラザラ」にするか…。 この選択を間違えると、「雨の日に滑って危ない!」「汚れが目立つ…」なんて後悔することになりかねません。 失敗しないための「仕上げの種類の違い」を、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひセットで読んで、完璧な駐車場計画を立てましょう!



静岡県浜松市の株式会社板屋建設は、外構工事、エクステリア工事や駐車場工事、造成工事などを幅広く手掛けている会社です。浜松市を中心とした近隣地域の各種工事に対応しておりますので、ご必要の際はお気軽に板屋建設までご連絡ください。



▼ 理想のスタイルがきっと見つかる!

コンクリートの目地や仕上げはもちろん、植栽や照明、フェンスなど、板屋建設がトータルコーディネートしたこだわりの事例を多数公開しています。

「まずは色々なデザインを見てみたい」という方は、こちらから最新の施工事例をチェックしてみてください!


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