駐車場に必要なコンクリートの面積は?

みなさんのご自宅の駐車場は何でできていますか?

砂利やコンクリート、アスファルトや芝生などさまざまな種類があります。

また新築の際予算の関係でそのままという方もいるかと思います。


最近ではコンクリートの駐車場が人気があります!

砂利からコンクリートにリフォームをする方も増えてきました。

コンクリートの駐車場にするメリットは何と言ってもお手入れが楽なことですよね!

また、雨の日に靴が汚れることがないところもうれしいポイントですね。


▼ 土間コンクリートや駐車場づくりのことも、お気軽にご相談ください

駐車場の土間コンクリートやアプローチ、目地の入れ方まで、使いやすさと見た目のバランスを考えてご提案いたします。


「デザイン性の高い土間コンクリートって何?」と気になった方はぜひご覧ください。

➤ カーポートとツイン門柱の施工事例 【浜松市外構】



そこで駐車場をコンクリートで施工する場合はいったいどのくらいのサイズ、面積が必要なのかを弊社の場合でお答えさせていただきます。

是非参考にしていただければ幸いです。


駐車スペースの基準


様々な大きさの車がありますが弊社では

・普通車▷▶幅2.5m × 奥行5.0m 

・軽自動車▷▶幅2.3m × 奥行4.0m

車を止める場所の全体にコンクリートを流す場合は、1台につき上記の寸法が必要になってきます。


一般の住宅の駐車場ではコンクリートの厚みも10㎝入れるようにしています。

コンクリート施工箇所は木の板の型枠を使用することが多く、木の板の幅は

10.5㎝のものを使用し、しっかり10㎝確保できるようにしています!

工場などの大型車がのるところは、15㎝~20㎝入れることもあります。


▼ 雨の日も快適! コンクリートで叶える理想の動線

記事にある通り、コンクリート舗装の大きなメリットは、雑草対策だけでなく「雨の日に足元が汚れない」ことです。 こちらの事例では、駐車場から玄関までをしっかりとコンクリートで舗装し、天候に左右されない快適なアプローチを実現しました。 「毎日使う場所だからこそ快適にしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

➤ 新築クローズ外構(駐車場から玄関までのコンクリート動線)【浜松市外構】



タイヤを乗せるところはコンクリートにしたいという方が大半だと思います。

ですが駐車場を全体をコンクリートにするには予算が上がってしまい、悩まれる方も多いはず・・・

そこでデザイン性を兼ね揃えながらコストを削減する方法が、

”タイヤが乗る部分のみコンクリートで施工する”という方法です!!

車全体ではなくタイヤが接する部分のみコンクリートで施工する場合は、

普通車▷▶幅1.0m × 奥行5.0m

軽自動車▷▶幅1.0m × 奥行4.0m

タイヤ部分のコンクリートの間の砂利部分は基本的に幅0.5m開けています。

タイヤが落ちないように少し余裕をもってコンクリートスペースをとっています。


タイヤ部分だけをコンクリートにするメリットとデメリット


メリット

・コストを削減することができる

・デザイン性を取り入れることができる

・直線だけでなく曲線のデザインもできるため、すっきりとしたデザインにも、優しい雰囲気のデザインにすることもできる

・タイヤ部分の間を他と違う砂利にしたり芝生にしたりというアクセントになる



デメリット

・コンクリートの間の砂利や芝生等の意匠に乗ってしまうことがある

・駐車スペースが決まってしまう

タイヤが接する部分のみコンクリートを施工しているため、駐車が少し困難に感じてしまう場合がある

また車の置ける台数が決まってきてしまう

ですがコンクリート上でしか車を止めれないイメージがあるかもしれませんが、お客様が来たときなどはそのラインを無視して駐車すれば問題なく駐車することができます。

制限があるようで、お客様が気にしなければ自由にお使いいただけます。



▼ コンクリートのデザインで差をつける!

「タイヤ部分だけだと貧相に見えない?」そんな心配は無用です! コンクリートの配置を工夫したり、カーポートと組み合わせたりすることで、イマドキ感あふれるオシャレなオープン外構が完成します。 デザインと機能性を両立させた、こちらの事例を参考にしてみてください。 ➤ イマドキ感あふれるオシャレなオープン外構!【浜松市外構】


弊社では実績に基づき、デザインにもこだわりご要望に合ったご提案をさせていただきますのでご安心していただけると思います。


「車の駐車スペースをもう1台増やしたい」

「新築を建てるけど外構をどうしたらいいのかわからない」

などありましたらぜひ一度ご相談ください!!



外構のこと、まずは気軽に相談してみませんか

「こんなことを聞いてもいいのかな」という内容でも問題ありません。ご希望やお困りごとを伺いながら、分かりやすくご案内いたします。


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