デジタル化と整理整頓、そして時々「カメの保護」。入社2年目社員が感じる、板屋建設の“快適”な働き心地。

「妥協しない」。静かな口調の中に、仕事への強い信念を覗かせるのは、入社2年目の藤井典子さんです。


前職での部署閉鎖という転機を経て、資格を活かせる板屋建設へ転職。現在は現場確認や見積もり作成など、実務の最前線で活躍されています。

デジタル化が進む社内環境への適応や、ユニークな地域貢献活動、そしてご家族との微笑ましい休日エピソードまで、藤井さんの目から見た「板屋建設の日常」を語っていただきました。



・プロフィール

お名前: 藤井 典子(ふじい のりこ)

役職: なし

勤続年数: 2年目




■デジタル化と「整理整頓」が生む、快適な仕事環境



―― Q1. 本日はよろしくお願いします。まずは、板屋建設の「社風」や「文化」について、藤井さんがご家族や友人に話したくなるような特徴を教えてください。


藤井さん:よろしくお願いします。特徴的なのは、倉庫の整理整頓が徹底されていることですね。モノが探しやすい環境です。それから、電子化による情報共有もしっかりできています。



―― Q2. 物理的にもデジタル的にも整理されているんですね。そんな環境を作られている社長は、どんな方ですか? よく口にされる言葉などはありますか?


藤井さん:「三方よし」、それから「自己欺瞞(じこぎまん)」という言葉ですね。

自分を欺かない、嘘をつかないという誠実さを大切にされているんだと思います。



―― Q3. 素敵な信念です。会社として目指している「夢」や「目標」についてはどう感じていますか?


藤井さん:長く続く「100年企業」を目指していますね。

具体的な構想としては、事務所を「ワンフロア」にしてコミュニケーションを円滑にすることや、さらなる「デジタル化」を掲げています。



―― Q4. デジタル化はキーワードになりそうですね。もし子どもたちが社会科見学に来たら、どんな体験をさせてあげたいですか?


藤井さん:会社にある最新機器に触れてほしいですね。電子測量機材の操作や、パソコンでのCAD操作の体験、あとはやっぱり重機の操作の模擬体験でしょうか。建設業の面白さが伝わると思います。


―― Q5. 色々な体験ができそうです! 会社の歴史の中で、よく話題になるターニングポイントはありますか?


藤井さん:現社長になってから、基礎工事以外にも土木、造成、エクステリア、不動産など、多角経営に舵をきってきたことですね。事業の幅が広がっています。



―― Q6. 変化を恐れない会社なんですね。働く社員として「これは助かるなぁ」と思う制度や待遇はありますか?


藤井さん:福利厚生面の充実です。特に保健師さんへの相談や検診など、健康面のサポートが手厚いのは安心感がありますね。



―― Q7. 健康第一ですよね。普段の職場はどんな雰囲気ですか?


藤井さん:基本的には真剣に業務に取り組んでいます。でも、ピリピリしているわけではなくて、その中で上司から笑い要素が出てくるような、メリハリのある職場です。



―― Q8. 良いバランスですね。最近社内で話題になった「笑えるエピソード」などはありますか?


藤井さん:うーん、小さな笑い話はしょっちゅうなので詳細は覚えていません(笑)。それくらい、日常的に笑いがあるということですね。



―― Q9. 毎日が楽しい証拠ですね(笑)。社内のムードメーカーといえばどなたですか?


藤井さん:健太さんと戸塚さんです。この二人がいると場が明るくなります。



―― Q10. お二人の活躍が目に浮かぶようです。入社前と後で、ギャップを感じたことはありましたか?


藤井さん:想像以上にデジタル化が進んでいて、最初は混乱することがありました。建設業界というとアナログなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、うちはかなり進んでいます。




■熊が出没!? 意外な休日と、温かい職場の日常



―― Q11. 今ではデジタル化にも慣れましたか? 先輩や同僚との関係性も含めて教えてください。言われて嬉しかった言葉などは?


藤井さん:言葉自体は度々あるためすぐには思い出せないのですが、些細なことでも感謝を伝え合う環境です。



―― Q12. 自然と感謝が出るのは良いですね。どんな後輩が入ってきてくれたら嬉しいですか?


藤井さん:素直な方ですね。それが一番だと思います。



―― Q13. 大事ですね。ちなみに、社内で一番趣味に熱い方はどなたですか?


藤井さん:社長だと思います(笑)。



―― Q14. 社長の多趣味ぶりも気になります(笑)。藤井さんがこの会社を選んだきっかけは何だったのでしょうか?


藤井さん:自分の資格が活かせると思ったからです。以前この業務に10年以上携わっており、経験を無駄にせず新しい環境でチャレンジしたいと思いました。



―― Q15.それは何よりです! 休日はどのように過ごされていますか? 何か面白いエピソードがあればぜひ。


藤井さん:実は最近、近所で熊騒動があってキャンプに行けないんです。

仕方ないので自宅でダッチオーブンを使ってもつ鍋を作ったんですが……家族からは不評でした(笑)。というのも、昨年の会社の忘年会で当たった景品のもつ鍋が美味しすぎて、それと比べられちゃったんです。



―― Q16. 熊騒動に、景品の豪華すぎるもつ鍋……情報量が多いです(笑)。普段のお仕事のスケジュールはどんな感じですか?


藤井さん:ざっくり言うと、午前は現場確認、午後は見積り作成という流れが多いですね。



―― Q17.現場とデスクワークの両方なんですね。仕事で「社会の役に立っている」と実感する瞬間は?


藤井さん:シンプルですが、やっぱりお客様に喜んでいただけた時です。



―― Q18.入社して2年目、ご自身が成長したなと感じる部分はありますか?


藤井さん:入社時は驚いたデジタル化なんかについていけてることですね、自分的には(笑)。新しいツールにも順応できるよう日々頑張っています。



―― Q19. 素晴らしい適応力です。業界外の人は知らないような、独特の文化などはありますか?


藤井さん:うーん、特に思いつかないです。それだけ一般的な企業と変わらない、馴染みやすい環境なんだと思います。




■「妥協しない」。技術者としての誇りと、これからの目標




―― Q20. 入社して一番「凄い」と思ったエピソードがあれば教えてください。


藤井さん:業務とは少し違いますが、カメの保護活動で生の子ガメを触ったことです! 地域貢献活動の一環なんですが、これは建設会社ならではの貴重な体験でしたね。


―― Q21. カメの保護まで! 本当に多角的な活動をされているんですね。前職を退職された理由もお聞きしていいですか?


藤井さん:従事していた部署が閉鎖になったためです。不可抗力でしたが、結果として今の会社に出会えたので良かったです。



―― Q22. 今の環境は、ご家族や友人に自慢できますか?


藤井さん:そうですね。同僚に恵まれていること、福利厚生が充実していることは自慢できるポイントです。



―― Q23. 次の世代の活躍についてはどう感じていますか?


藤井さん:みんな、自分なりに努力していると思いますよ。その姿には刺激を受けます。



―― Q24. 上司の方の「ここが凄い」という武勇伝はありますか?


藤井さん:武勇伝というか、通常できないと思ってしまいがちなことを“できる”に変えてしまう発想と行動力ですね。これは本当に尊敬します。



―― Q25. 不可能を可能にする力ですね。そんな上司に怒られた記憶はありますか?


藤井さん:あまり記憶にないです。理不尽に怒るような人はいないですね。



―― Q26.失敗した時はどうやって立ち直っていますか?


藤井さん:まずは反省して、二度と繰り返さないよう考えることです。落ち込むより、対策を練ります。



―― Q27. 前向きですね。社内にちょっと変わった経歴の方はいますか?


藤井さん:板前さんがいますよ。異業種からの転職者も活躍しています。



―― Q28. 板前さんまで! 多彩ですね。藤井さんが仕事で大切にしている信念を教えてください。


藤井さん:「妥協しない」ことです。プロとして、中途半端な仕事はしたくありません。



―― Q29.その姿勢が信頼に繋がるんですね。印象に残っている顧客とのやりとりはありますか?


藤井さん:「あなたにやってもらって良かった」と言われた時です。この言葉が一番の報酬ですね。



―― Q30. 最高の褒め言葉ですね。今後の夢や目標を熱く語ってください。


藤井さん:お客様や元請け業者様から「指名」でお願いされるようになりたいです。「板屋建設の藤井さんに頼みたい」と言っていただけるような存在を目指します。



―― Q31. 応援しています! 最後に、これだけは知ってほしいと思う自社の魅力を教えてください。


藤井さん:前向きさと活気がある会社です

デジタル化も進んでいますし、変化を楽しめる方にはぴったりの環境だと思います。




■まとめ


「妥協しない」という強いプロ意識を持ちながら、カメの保護活動やキャンプの話を楽しそうに語ってくれた藤井さん。

デジタル化による効率的な働き方と、人間味あふれる温かい社風。その両方が共存しているのが板屋建設の魅力のようです。


「あなたにお願いしたい」と言われるプロフェッショナルを目指して。藤井さんの挑戦は続きます。




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板屋建設では、藤井さんのように資格を活かして活躍したい方も、未経験からチャレンジしたい方も歓迎しています。

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