「失敗しても、怒鳴らない」。営業マンが語る、板屋建設の“懐の深さ”とこれからの挑戦。

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「外構屋として長年地域貢献をしている会社」。そう語るのは、営業マンの戸塚裕亮さんです。


前職での悩みから転職を決意し、現在は営業職として活躍する戸塚さんに33の質問すべてに答えてもらいました。仕事のやりがいから、ちょっと言いにくい「本音」まで、飾らない言葉で語っていただきます。



・プロフィール

お名前: 戸塚 裕亮(とづか ゆうすけ)


所属部署/役職: 営業職





■「みかん」と「アットホーム」な社風



―― Q1. 本日はよろしくお願いします。まずは、友人や家族に話したくなるような「社風」や「文化」を教えていただけますか?


戸塚さん:よろしくお願いします。社風を一言で言えば、「社長が優しい」ことですね。それに尽きると思います。



―― Q2. 社長のお人柄なんですね。そんな社長が大切にしている考え方や口癖はありますか?


戸塚さん:「即対応」ですね。優しさの中にも、お客様のためにすぐ動くスピード感は常に求められています。



―― Q3. メリハリがあるんですね。では、会社全体としての夢や目標(将来的構想)はどういったところにあるのでしょうか?


戸塚さん:シンプルですが、「売上拡大」です。会社としてもっと体力をつけて、成長していきたいですね。



―― Q4. 会社が大きくなると歴史も積み重なりますよね。よく話題になる会社の歴史やターニングポイントはありますか?


戸塚さん:実は「板屋建設」という社名は、昔このあたりに「板屋」という地名がついていたことに由来しているんです。地域に根付いた名前なんですよ。



―― Q5. 地元密着なんですね。もし社会科見学で子どもたちが来社したら、どんな会社の「魅力」を伝えますか?


戸塚さん:やっぱり「重機の魅力」ですね。大きな機械が動く迫力は、子どもたちにはたまらないと思います。



―― Q6. 働く環境についてもお聞きします。これは助かるなぁと思う、制度や待遇はありますか?


戸塚さん:「フレックスタイム制」です。自分の裁量で時間が調整できるのは本当に助かっています。



―― Q7. 柔軟なんですね。職場は、物理的にはどんな雰囲気(広さ・音・モノなど)ですか?


戸塚さん:「アットホームな雰囲気」ですね。堅苦しさはあまりなく、居心地が良いです。



―― Q8. アットホームならではの、社内だけの面白いエピソードをこっそり教えてください。


戸塚さん:面白いというか独特なんですが……「三ヶ日みかんの食べ方」で盛り上がったりすることですかね(笑)。地元ならではの話題で和んでいます。



―― Q9. 平和な話題ですね(笑)。ちなみに、社内でムードメーカー(人気者)なのはどんな方ですか?


戸塚さん:「営業職」の人間ですね。……まあ、手前味噌ですが僕のことかもしれません(笑)。



―― Q10. さすがです(笑)。入社前と入社後で感じたギャップはありましたか?


戸塚さん:それが、ありません。面接で感じた「人の良さ」そのままでした。




■「サッカー応援」が中心の生活へ。転職のリアル


―― Q11. 職場の人間関係についてもお聞きします。先輩や同僚に言われて「うれしかったひと言」はありますか?


戸塚さん:特定の言葉というより、褒められることは全て嬉しいですね。大人になっても褒められるとモチベーションが上がります(笑)。



―― Q12. では逆に、どんな後輩が来たらうれしいですか?


戸塚さん:「可愛い子」ですね。あ、もちろん見た目の話ではなくて、「可愛げ(愛嬌)」があるという意味ですよ! 分からないことを素直に聞いてくれるような、憎めない後輩だと嬉しいですね。



―― Q13. 可愛げ、大事ですね。ちなみに社内で一番、趣味に熱い人はどなたですか?


戸塚さん:それは……わからないです。みんな仕事とプライベートを上手く分けて、それぞれの時間を楽しんでいるんだと思います。



―― Q14. 干渉しすぎないのも良い距離感ですね。戸塚さんご自身の転職のきっかけや、この会社に興味を持った理由は何でしたか?


戸塚さん:募集を見て、「自分でも出来ると思った」のが正直な理由です。特別なスキルがあったわけではないですが、「ここなら頑張れそう」と直感しました。



―― Q15. なるほど、そこは自分たちの頑張り次第ということですね。休憩時間や休日はどのように過ごされていますか?


戸塚さん:ほぼ息子のサッカー応援に行っています。それが今の僕の生活の中心であり、一番のリフレッシュです。



―― Q16. お子さんの成長が見られるのは良いですね。仕事のスケジュール感(1日・週間)はどのような感じですか?


戸塚さん:基本は「週5日・8時間労働」です。フレックスも使いながら調整しています。




■「失敗」を許してくれるから、また頑張れる



―― Q17. 仕事のやりがいについてお聞きします。「社会の役に立っている」と実感した瞬間はありますか?


戸塚さん:「お庭作り」をしている時です。単なる工事ではなく、お客様の「生活の一部として考えて作る」時に、この仕事の意義を感じます。



―― Q18. 素敵な視点です。入社してからご自身が成長した(変化した)と感じることは?


戸塚さん:受答えがより上手くなったことですね。営業として様々なお客様と話す中で、コミュニケーション能力は磨かれたと思います。



―― Q19. 業界外の人は知らないと思う、独特の文化や業界用語はありますか?


戸塚さん:正直、わかりません。逆に言えば、変に難しい専門用語やしきたりを知らなくても、入ってから学べば大丈夫ということです。



―― Q20. 頼もしいです。では今だから言える、苦労話や失敗談を教えてください。


戸塚さん:過去に、見積り金額の内訳間違いで、会社に大きな損失(大損)を出してしまったことです……。あれは本当に肝が冷えましたし、反省しました。



―― Q21. それは大変でしたね……。それでも今、活躍されているのが凄いです。入社して最初に「凄い」と思ったことはありますか?


戸塚さん:物作りの素晴らしさをお客様が感謝してる姿を見て、やっぱりこの仕事は凄いなと思いました。失敗もありましたが、お客様の喜びが原動力です。



―― Q22. 前職の退職理由と、それが今の会社で解消されたかも教えてください。


戸塚さん:前職は時間帯が夜勤があり、家族との時間があまりなかったんです。今は日中の勤務で土日も休めるので、その悩みは完全に解消しました。



―― Q23. 家族や友人に自慢するとしたら、仕事のどんな部分を語りますか?


戸塚さん:営業職なので件数が取れたときは、やっぱり自慢したくなりますね。「やったぞ!」って。



―― Q24. 若い世代(次の世代)は社内でどんな活躍をしていますか?


戸塚さん:実は、僕が1番若いんです。だからこそ、次の世代に来てほしいですね。一緒に会社を盛り上げたいです。



―― Q25. 一番若手なんですね! 上司の方についてはどうですか? 輝いている、あるいは面白い武勇伝などは?


戸塚さん:ある上司は、剣道部の部長だったそうで、一本芯が通っていてかっこいいですよ。頼りになります。



―― Q26. 体育会系の気質もあるんですね。では、失敗談もありましたが、カミナリが落ちた!と思うほど怒られたことはありますか?


戸塚さん:それが、ありません。もちろん注意はされますが、失敗しても頭ごなしに怒鳴られるようなことはない環境です。そこは本当に社長や上司の懐の深さですね。



―― Q27. 心理的安全性がありますね。仕事で失敗した後、どうやって立ち直っていますか?


戸塚さん:寝て起きたら、です(笑)。いつまでも引きずらず、切り替えて次に向かうようにしています。



―― Q28. タフですね(笑)。ちょっと変わった前職の方などの伝説はありますか?


戸塚さん:いやぁ、わかりません。過去のことより、今のメンバーと一緒にどう仕事をするかですね。




■「利益」へのこだわりは、プロの責任感



―― Q29. 仕事について「これだけは!」と思う信念や大切にしていることを教えてください。


戸塚さん:ズバリ、「利益」です。

少しドライに聞こえるかもしれませんが、会社を存続させるためにも、そして社員の生活を守るためにも、しっかりと利益を出すことがプロとしての責任だと思っています。



―― Q30. その通りですね。責任感の裏返しだと感じます。印象に残っている顧客とのやりとりはありますか?


戸塚さん:1件のお客様から紹介で広がり、結果4件受注ができたことです。信頼が連鎖していくのを実感できて嬉しかったですね。



―― Q31. 素晴らしい成果です。では、今後の夢や目標を熱く語ってください。


戸塚さん:「賃上げ、給料アップ」です!

これも先ほどの話と同じで、自分の営業成績で会社を成長させて、その分しっかり自分にも還元してもらう。そういう好循環を作りたいですね。



―― Q32. 非常に素直で明確な目標、応援したくなります! 最後に、これだけは知ってほしい!と思う自社のことを教えてください。


戸塚さん:うちは、外構屋として長年地域貢献をしてる会社です。派手さはないかもしれませんが、地域に根差した仕事に誇りを持っています。




■まとめ


「褒められると嬉しい」「目標は給料アップ」と、飾らない言葉で33の質問に答えてくれた戸塚さん。

「大損」という失敗を経験しても、それを責めずに再挑戦させてくれる会社の温かさ。そして、「利益」という言葉に込めた、プロとしての責任感。

その端々から、板屋建設の「人を大切にし、その分しっかり仕事に向き合う」という健全な風土が伝わってきました。


一番若手の戸塚さんに続く、愛嬌のある「新しい仲間」を、板屋建設は待っています。




■【株式会社板屋建設】は、新たな仲間を募集しています


板屋建設は、地域に根差し、お客様の「生活の一部」をつくる仕事に誇りを持っています。

フレックスタイム制の導入など、社員一人ひとりのライフスタイルを大切にする当社で、戸塚さんと一緒に成長していきませんか?


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