介護保険制度を活用した外構バリアフリー化の施工事例 【浜松市外構】

こんにちは。静岡県浜松市・磐田市を中心に外構工事・エクステリア工事を手がける株式会社板屋建設です。

今回は、介護保険制度を活用した外構バリアフリー化の施工事例をご紹介いたします。

【居宅介護(介護予防)住宅修繕費支給制度とは】
介護保険の要支援または要介護認定を受けている方を対象に、住宅の改修費用を支援する制度があることをご存知でしょうか。
この居宅介護住宅修繕費支給制度は、高齢者や身体が不自由な方が安全に自宅で生活できるよう、住環境の改善を目的としています。

支給対象となる工事は、手すりの取り付けや段差解消、滑り防止のための床材変更、引き戸への扉交換などです。
外構工事では、玄関アプローチの段差解消や滑りにくい舗装への改修なども対象となります。
支給限度額は原則20万円までで、自己負担割合は所得に応じて1割から3割となります。この制度を利用することで、経済的な負担を軽減しながら、安心・安全な住環境を整えることが可能です。

【今回の施工内容】
今回のご依頼は、駐車場から玄関先までのアプローチ部分の外構リフォームでした。
施工前は、経年劣化したレンガや砂利が散乱し、雑草が繁茂した凹凸のある地面となっており、要介護者の方にとって転倒リスクの高い危険な状態でした。
足元が不安定な路面は、毎日の外出や帰宅時に大きな不安をもたらします。

そこで私たちは、まず既存のレンガ、砂利、雑草を丁寧に撤去し、路盤を整正した上で土間コンクリートを打設いたしました。
コンクリート舗装により、フラットで段差のない安全なアプローチが完成し、車椅子や歩行補助具でもスムーズに移動できる動線を確保することができました。

また、施工にあたっては既存のレンガの一部をデザインとして残すことで、機能性だけでなく美観にも配慮しました。
バリアフリーでありながら、温かみのあるおしゃれな外構空間に仕上がっています。

【安心・安全な暮らしをサポートします】
高齢化が進む現代において、住み慣れた我が家で安全に暮らし続けるための住環境整備は、ますます重要になっています。
板屋建設では、介護保険制度を活用した外構リフォームのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご拝読いただきありがとうございました。

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  • 場所

    静岡県浜松市

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