【求職者向け】浜松市で外構営業の求人はどうさがせばいい?板屋建設の仕事内容と働き方

皆さん、こんにちは。静岡県浜松市を拠点に、地域密着で外構工事やエクステリア工事を手掛けている株式会社板屋建設です。


浜松市周辺で営業職への転職を検討している方のなかには、外構営業やエクステリア営業の求人を見て、次のような疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。


  • 外構営業は具体的に何を提案するのか
  • 建設業界で働いた経験がなくても応募できるのか
  • 営業自身が図面やCGパースを作成するのか
  • 契約した後も現場に関わるのか
  • 一般的な営業職と何が違うのか


外構営業は、決められた商品を販売して終わる仕事ではありません。


お客様が抱えている暮らしの悩みや理想を聞き取り、現地の状況を確認し、設計や施工に関わるスタッフと連携しながら、外構が完成するまで関わる仕事です。


板屋建設の外構営業は、単に工事の契約を取る人ではなく、お客様の要望と設計・施工の現場をつなぐ役割を担います。


この記事では、浜松市で外構営業の求人を探している方に向けて、板屋建設の仕事内容や社内の連携体制、働き方をご紹介します。


【要点まとめ】

  • 新築外構や外構リフォームをお客様と一緒につくる仕事
  • 問い合わせ対応から提案、契約、工事中の確認、引き渡しまで関わる
  • 営業が図面作成を一人で抱える体制ではない
  • 建設業やCADが未経験でも、営業・接客経験を活かせる
  • フレックスタイム制を活用しながら自分で予定を組み立てられる


【目次】

  1. 板屋建設が募集している外構営業とは
  2. 外構営業の具体的な仕事内容
  3. 一般的な営業職との違い
  4. 建設業やCADの経験がなくても応募できるのか
  5. 板屋建設の外構営業に向いている人
  6. 板屋建設で働く環境




■板屋建設が募集している外構営業とは

板屋建設の外構営業は、新築住宅の外構工事や、既存住宅の外構リフォームを検討しているお客様に対して、プランをご提案する仕事です。


外構工事には、駐車場やカーポート、門柱、フェンス、アプローチ、庭、ウッドデッキ、植栽、照明など、さまざまな工事が含まれます。


同じ商品を同じ形で販売するのではなく、建物や敷地の形、家族構成、車の台数、生活動線、予算などに合わせて、一軒ごとに異なるプランを考えます。



・お客様の悩みを工事へ変換する

外構の相談では、最初から必要な工事が明確になっているとは限りません。


お客様から寄せられるのは、次のような暮らしに関する相談です。


  • 道路から室内が見えるため目隠しが欲しい
  • 子どもが安全に遊べる庭をつくりたい
  • 車が増えたため駐車場を広げたい
  • 雨の日でも濡れにくい動線にしたい
  • 新築住宅に合うおしゃれな外構にしたい
  • 庭の手入れにかかる負担を減らしたい


営業は、お客様の言葉をそのまま工事にするのではなく、「なぜ困っているのか」「完成後にどのような暮らしをしたいのか」を確認します。


そのうえで、予算や敷地条件を整理し、実現可能なプランへ落とし込んでいきます。



・一つとして同じ外構はない

建物の外観や土地の形、道路との高低差、隣家との位置関係は、住宅ごとに異なります。


カーポートやフェンスなど同じ商品を使う場合でも、配置や高さ、色、ほかの素材との組み合わせによって完成後の印象は大きく変わります。


お客様の希望と現地の条件を組み合わせ、一品ものの外構をつくれることが、この仕事の特徴です。




■外構営業の具体的な仕事内容

外構営業は、商談だけを担当する仕事ではありません。


お問い合わせへの対応から現地調査、提案、契約、工事中の確認、完成後の引き渡しまで、複数の工程に関わります。



・問い合わせ内容の確認

ホームページや電話、紹介などを通じてご相談をいただいたら、まずはお客様の希望や現在の状況を確認します。


新築外構なのか外構リフォームなのか、どの場所に困っているのか、希望する完成時期はいつかといった基本情報を整理します。



・お客様へのヒアリング

打ち合わせでは、設置したい商品だけでなく、家族構成や車の台数、休日の過ごし方、庭の使い方なども伺います。


「おしゃれにしたい」「使いやすくしたい」という言葉だけでは、理想の外構は分かりません。


好きな雰囲気や現在感じている不便、優先したいこと、予算の目安を一つずつ確認し、お客様の頭の中にあるイメージを整理します。



・現地調査

外構の提案には、実際の敷地を確認する現地調査が欠かせません。


土地の広さや高低差、道路との接続、既存の構造物、窓や玄関の位置、隣家からの視線などを確認します。


図面だけでは分からない条件を確認することで、完成後に使いにくさや施工上の問題が生じるリスクを抑えます。



・プランと見積りの作成

ヒアリングと現地調査の内容をもとに、社内で外構プランを組み立てます。


板屋建設にはCADオペレーターの専任スタッフが在籍しているため、営業が図面やCGパースの作成を一人で抱える体制ではありません。


営業は、お客様の希望や現地の条件を正しく共有し、設計に必要な情報をCAD担当へ伝えます。



・CGパースを使った提案

外構は、工事が完了するまで実物を見ることができません。


平面図だけでは分かりにくい門柱の高さ、カーポートの存在感、建物との色のバランスなどを伝えるため、提案ではCGパースも活用します。


営業はCGパースをお客様と一緒に確認しながら、変更したい部分や不安に感じる部分を整理します。



・契約後の施工担当との連携

ご契約いただいたら、工事内容や注意点を施工に関わる担当者へ共有します。


工事が始まった後も、現場の進捗を確認し、お客様から質問や変更の相談があれば、施工担当と調整します。


外構営業は契約がゴールではなく、無事に完成してお客様へ引き渡すまでが仕事です。




■一般的な営業職との違い

営業職と聞くと、商品を紹介し、契約を取る仕事をイメージするかもしれません。


外構営業にも提案や契約はありますが、完成した商品を販売する営業とは仕事の進め方が異なります。



・完成前の商品を提案する

外構工事は、ご契約いただく時点では完成していません。


お客様は、図面やCGパース、素材のサンプル、過去の施工事例などを見ながら、完成後の姿を想像して判断します。


そのため、専門用語を並べるのではなく、お客様が完成後の暮らしを想像できるように説明する力が必要です。



・お客様の希望を整理する

外構を検討するお客様のなかには、「何が必要なのか自分でも分からない」という方もいらっしゃいます。


営業には、希望を聞くだけでなく、現在の悩みや予算、優先順位を整理する役割があります。


話す力以上に、お客様の話を聞き、要点をまとめる力が重要です。



・契約後も関係が続く

商品販売の営業では、契約や納品を区切りとして担当業務が終わる場合があります。


外構営業は、契約後も施工担当者や職人と連携しながら、工事中のお客様対応を行います。


天候や現場状況によって予定が変わる場合や、工事中に追加の要望が出る場合もあります。


そのときに認識のずれが起きないよう、内容を書き残し、早めに関係者へ共有することが大切です。



・仕事の成果が形として残る

外構工事が完成すると、自分がヒアリングや提案に関わったものが、実際の門柱や駐車場、庭として形に残ります。


お客様が完成した外構を使っている姿を見たり、「使いやすくなった」「相談してよかった」と言っていただけたりすることは、この仕事ならではのやりがいです。




■建設業やCADの経験がなくても応募できるのか

結論からお伝えすると、建設業界やCADの経験がない方でも、外構営業を目指すことは可能です。


外構工事には専門用語や施工方法が多く、入社直後からすべてを理解することは簡単ではありません。


しかし、最初から図面作成や現場管理を一人で完結させるのではなく、先輩やCAD担当、施工担当と連携しながら段階的に覚えていきます。



・営業経験を活かせる

異業種での営業経験がある方は、お客様へのヒアリングや提案、スケジュール管理、社内外との調整といった経験を活かせます。


扱う商品や専門用語が変わっても、お客様の話を聞き、課題を整理して提案するという基本は共通しています。



・接客や販売の経験も役立つ

営業職の経験がなくても、接客業や販売職などでお客様と関わってきた経験は、外構営業にもつながります。


相手の表情や反応を見ながら説明方法を変えることや、希望を聞き出すこと、分からないことを確認する習慣は、外構の打ち合わせでも重要です。



・CAD操作は入社時点で必須ではない

営業がCGパースを使って提案することはありますが、入社時点でCADを操作できる必要はありません。


板屋建設にはCADオペレーターの専任スタッフが在籍しているため、営業が担うのは、お客様から聞いた希望や現地調査の情報を正しく共有することです。


CADの技術よりも、必要な情報を漏れなく聞き取り、記録し、相手に伝える力が求められます。



・最初から一人で担当するわけではない

入社後は、先輩の商談や現地調査への同行を通じて、仕事の流れや外構の基礎知識を覚えていきます。


図面の見方や見積りの考え方、商品知識、工事の流れなどを段階的に学び、担当できる業務を少しずつ広げます。


大切なのは、入社前にすべての知識を持っていることではなく、分からないことを確認しながら学び続けられることです。


「自分の経験を活かせるか知りたい」「応募する前に会社の雰囲気を見てみたい」という方は、スタッフ紹介もぜひご覧ください。


板屋建設で働くスタッフを見る




■板屋建設の外構営業に向いている人

外構営業では、話が上手な人や強く売り込める人だけが活躍するわけではありません。


お客様の希望を正しく理解し、社内外の関係者と協力しながら完成まで進められる人が力を発揮しやすい仕事です。



・お客様の話を丁寧に聞ける人

お客様の言葉の裏には、現在の暮らしで感じている不便や、理想とする生活があります。


自分の提案を急いで話すのではなく、まずはお客様の話を聞き、何を優先したいのか整理できる人に向いています。



・約束や期限を守れる人

外構工事では、お客様、CAD担当、施工担当、職人、商品を納品する会社など、多くの人と連携します。


確認すると伝えたことをそのままにしない、決められた期限までに返答するなど、基本的な約束を守る姿勢が信頼につながります。



・内容を記録して共有できる人

お客様から聞いた内容や、現場で確認したことを頭の中だけで管理すると、認識のずれが起こりやすくなります。


打ち合わせ内容を記録し、必要な人へ早めに共有できる人は、安定して仕事を進められます。



・チームで仕事を進められる人

外構営業は一人で完結する仕事ではありません。


自分だけで判断せず、設計や施工の担当者へ相談し、それぞれの専門性を活かしながらプランを完成させる必要があります。



・住まいやデザインに興味がある人

外構には、機能性だけでなく、建物との調和や素材の組み合わせ、植栽、照明などのデザイン要素があります。


施工事例や新しい商品を見て、「なぜこの組み合わせがよいのか」と考えることを楽しめる人は、知識を身につけやすいでしょう。




■板屋建設で働く環境

板屋建設では、営業が自分で予定を組み立てながら、お客様や現場の状況に合わせて働ける環境づくりを進めています。



・フレックスタイム制

外構営業は、お客様との打ち合わせや現地調査、現場確認など、その日の予定によって動き方が変わります。


板屋建設では、コアタイムを設けないフレックスタイム制を導入し、決められた時間帯のなかで1日8時間を基本に勤務します。


お客様との予定や担当案件の状況を確認しながら、自分で一日のスケジュールを組み立てます。



・給与と賞与

外構営業の募集要項では、月給28万円から35万円を基本とし、これまでの経験や能力などを考慮して決定します。


賞与は年2回の実績があり、会社の業績などに応じて決算賞与を支給する場合もあります。


募集条件は変更される可能性があるため、応募時点の最新情報は採用ページでご確認ください。



・社内で連携できる体制

営業が商談、図面作成、見積り、施工管理、事務作業のすべてを一人で抱えると、お客様への対応や提案の質にも影響します。


板屋建設にはCADオペレーターや施工に関わるスタッフが在籍しており、担当する役割を分けながら案件を進めています。


分からないことや施工上の判断が必要なことは、社内で相談しながら進められます。



・資格取得と成長を支える制度

外構営業として経験を積んだ後は、エクステリアや施工管理に関する資格取得にも挑戦できます。


建設や土木の知識を身につけることで、デザインだけでなく、施工方法や安全性まで考えた提案ができるようになります。



・浜松市に根ざして働ける

板屋建設は浜松市を中心に、地域の住宅外構や公共工事などに携わっています。


地域のお客様と直接関わり、自分が提案した外構が街のなかに残る仕事です。


転勤を前提とせず、浜松市周辺で営業経験を活かしながら、長く働きたい方にも適した環境です。


仕事内容や働き方について詳しく聞いてから応募を検討したい方も歓迎しています。営業経験をどのように活かせるのか、一緒に整理するところから始めてみませんか。


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